
人類によって開発された人工知能を備えた
ロボット「サイロン」の反乱により滅亡の危機にさらされた人類。
唯一残された戦艦
ギャラクティカと
難民を乗せた客船、貨物船など50隻を超える民間船が集結。
生き残った人類の数はわずか5万人にまで激減!!
ギャラクティカ艦長アダマ司令官率いる軍と
文民政府は協力しながらサイロンとの激戦を
繰り返しながら決死の
サバイバルを続け、
幻の地球を目指す。
見かけは全く人間と変わりない人型の
サイロンのスパイが紛れ込み、
繰り返し起こる事故。
また、水不足、燃料不足、という絶望的な危機に
見舞われながらも、激的なギャラクティカの隊員たちの
活躍により解決。
しかし、スパイ疑惑を孕みながら不安な航行を続ける人々。
そんな中、12の
コロニー代表者による会議が開かれるが、
その冒頭、サジタロンの代表に選ばれたザレックは
副大統領選の実施を要求。
トム・ザレックは元
テロリストで何かをたくらんでいる様子。
しかし彼にはカリスマ性があり、
民間人の中には彼を崇拝し、支持するものも多くいた。
現大統領のローラとギャラクティカ艦長アダマ司令官は
ザレックを副大統領にすべきでないと考えていた。
そこでローラは今日ある人類の科学の発展に
多大な貢献をしてきたガイアス・バルター博士を
副大統領候補に上げ、当選させた。
しかし、バルターはサイロンの襲撃の際
人型のサイロンの工作員bUと通じており、
それと知らずに
人類滅亡の手助けをしてしまった人物だった。
しかも、バルターは常に自分にしか見えない
bUの幻に付きまとわれており、
何かにつけ彼女の意見に振り回されていた。
これが人々の助けになっているのか、
そうではないのかが未だ不明だ。

壮大なSF
ファンタジーの中にも現実の問題が
投影されていることが理解でき、
また、様々な人間模様が丁寧に描いていて観ていて
夢中になってしまう。
ストーリーも後半に入り、いよいよ目が離せない!!